📘 マネパパのKindle本
海外赴任が決まったら最初に読むお金の本
住民票・税金・NISAから児童手当まで
内示から帰国まで、海外赴任のお金の手続きを、あなたが動く順番に並べた本です。書いたのは、赴任者を送り出す側の人事です。
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この本で分かる3つのこと
① 何を、いつまでにやるか
内示・出国前・赴任中・帰任の4つの時期に分けて、お金の手続きを並べています。期限を過ぎると取り返しがつかない手続きが、どの時期に来るかも分かります。
② 自分に関係するのはどれか
赴任期間と、家族が一緒に行くかどうかで、必要な手続きは変わります。最初の章で自分の場合を確かめれば、あとは関係する章だけを読めば足ります。
③ 会社に何を聞けばいいか
赴任規程・みなし税・現地の税務サポートのように会社ごとに違う部分は、人事に確かめる質問の形で書いています。
目次(全11章とコラム・巻末チェックリスト)
第1部 内示を受けたら
- 序章 内示を受けたあなたへ
- 第1章 お金の全体地図——住民票がすべての起点
- 第2章 赴任中の給与はこうなる——みなし税と手取り保証
第2部 出国までにやること
- 第3章 住民税の精算——12月と1月で30万円変わる
- 第4章 確定申告が要る人・要らない人
- 第5章 NISAと証券口座——売却は不要
- 第6章 会社の制度——企業型DC・持株会・財形
- 第7章 子どものお金——児童手当と018サポート
- 第8章 通信——日本の携帯番号を維持する
第3部 赴任中のお金
- 第9章 配当と投資の税金——日本側は軽くなる
- 【コラム】赴任中に退職金を受け取ったら——取り戻せるお金の話
第4部 帰任が決まったら
- 第10章 帰国後の住民税——「安すぎて怖い」への答え
- 第11章 止めていたものを再開する
- 巻末 チェックリスト
おわりに
試し読みでは、表紙・目次・序章まで読めます。序章には、期限を過ぎると取り返しがつかない手続きと、配偶者の方がどこから読めばいいかをまとめています。
どんな人に向いているか
- 内示を受けて、何から手をつければいいか分からない方
- 帯同する配偶者の方(年金の第3号被保険者・健康保険・児童手当など、家族の手続きも入っています)
- 会社の手続きリストに載っていないものを、漏れなく確かめたい方
赴任先の国の税制と、個別の税額計算は扱っていません。この本は日本側の制度と手続きに絞り、赴任先のことは確認先を示しています。
書いた人
マネパパ。大手メーカーの人事で9年目、そのうち5年以上、海外赴任者の給与・税務・社会保険の実務を担当してきました。赴任した経験ではなく、送り出す側の実務から書いています。1児の父です(運営者について)。
ブログの記事との違い
記事は「知りたいことが起きたとき」に読むもの、本は「何が起きるか分からないとき」に読むものです。記事は制度ごとに1本ずつ書いていますが、本は内示から帰国までを時間の順に並べ直し、序章・退職金のコラム・巻末のチェックリストを書き足しました。
ひとつの制度を詳しく知りたいときは、もとになった記事をどうぞ。
よくある質問
Q.Kindleの端末がなくても読めますか?
A.読めます。スマートフォンやパソコンの無料のKindleアプリで読めます。試し読みは、アプリがなくてもブラウザで開けます。
Q.Kindle Unlimitedで読めますか?
A.読めます。Kindle Unlimitedの会員なら、追加料金なしで全章を読めます。
Q.情報はいつ時点のものですか?
A.2026年7月時点の制度にもとづいています。制度が大きく変わったときは、本の該当箇所を更新します。
内示から帰国まで、お金の手続きを動く順番に。
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