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ベビー用品の初期費用はいくら?0歳児パパが実際に買った全リストと総額を実額公開

ベビー用品の初期費用は実際いくら?2025年に第1子を迎えた人事企画9年目パパが、実際に買ったバウンサー・抱っこ紐・哺乳びん・消耗品まで全リストと金額を実額公開。買ってよかった高額品、優先度が低かったもの、ふるさと納税で賢く揃えるコツまで正直に解説します。

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本記事には、アフィリエイトリンク(広告)が含まれます。紹介している商品は我が家が実際に購入・使用したものです(一部はAmazonで購入し、リンクは楽天市場の同一商品を案内しています)。記事内容や評価は筆者の実体験に基づくものであり、アフィリエイト報酬の有無で内容を変えることはありません。

「ベビー用品って、結局いくらかかるの?」

これから出産を迎える方にとって、初期費用は気になるけれど、ネット上には「平均◯万円」という曖昧な数字ばかりで、リアルな内訳が見えにくいですよね。

私は2025年に第1子を迎えた、人事企画9年目のパパです。この記事では、我が家が実際に買ったベビー用品を、商品名・金額つきで全公開します。バウンサーや抱っこ紐などの高額品から、毎日消える哺乳びん・オムツ、そして記念グッズまで——「買ってよかったもの」「正直、優先度が低かったもの」も正直にお伝えします。

結論を先に言うと、我が家のベビー用品の初期費用は、ざっと10万円超。ただし、買い方を工夫すれば、この負担はかなり軽くできます。その方法も最後にまとめました。


まず結論:我が家の初期費用は「約10万円超」

内訳をざっくり分けると、こうなりました。

カテゴリ目安金額
高額・買い切り品(バウンサー・抱っこ紐・除菌器など)約7〜8万円
哺乳・授乳グッズ約1万円
消耗品(オムツ・洗剤など)※継続的に発生月数千円〜
記念グッズ・おもちゃ約1万円

ポイントは、初期費用の大半が「数点の高額品」で占められることです。逆に言えば、ここをレンタルや型落ち、ふるさと納税でうまく抑えれば、総額はぐっと下げられます。

ここからは、実際に買ったものをカテゴリ別に紹介します。


買ってよかった高額品(金額が大きいものほど慎重に)

① ベビービョルン バウンサー Bliss(約2.4万円)

我が家でいちばん高かったのがバウンサーです。正直、買う前は「2万円超は高いな……」と迷いました。でも、結果的にこれは大正解。

赤ちゃんを乗せて軽く揺らすと機嫌よく過ごしてくれるので、親が両手を空けられる時間が生まれます。料理中や、自分が食事をするとき、この数十分が本当に貴重でした。新生児期から長く使える点も◎。

② エルゴベビー OMNI Breeze 抱っこ紐(約2.3万円)

抱っこ紐はエルゴのOMNI Breezeを選びました。メッシュ素材で蒸れにくく、新生児から使えるタイプです。

抱っこ紐は毎日・長時間使うものなので、ここはケチらず良いものを選んで正解でした。肩や腰への負担が軽く、夫である私が長時間装着しても疲れにくい。パパも使うなら、装着のしやすさは要チェックです。

③ ピジョン 哺乳びん除菌・乾燥器 POCHITTO(約1.4万円)

地味ですが、毎日の哺乳びん消毒の手間を劇的に減らしてくれたのがこの除菌・乾燥器です。電子レンジ消毒や煮沸と違い、ボタンひとつで除菌から乾燥まで完結。

ミルク育児・混合育児なら、1日に何度も哺乳びんを洗うことになります。その都度の手間が省けるのは、睡眠不足の時期には本当にありがたかったです。

④ ザ・ノース・フェイス ベビーブランケット(約1.1万円)

これは実用品でもあり、記念・プレゼント的な意味もある一品。退院やお出かけ、写真撮影で活躍しました。ブランド品なので高めですが、長く使えて見た目も良く、満足度は高かったです。

⑤ リッチェル ふかふかベビーバス(約2,700円)

沐浴用のベビーバス。空気を入れて膨らませるタイプで、背もたれがあるので片手で支えやすい。新生児の沐浴は緊張しますが、これのおかげでだいぶ楽になりました。使わなくなったら畳んでコンパクトに収納できます。


0歳後半〜1歳で買い足したもの(離乳食・安全対策・移動)

新生児期を過ぎると、必要なものが大きく変わります。離乳食グッズ、家の中の安全対策、そして移動手段。我が家が0歳後半〜1歳で買い足したものを紹介します(このあたりは楽天市場で購入しました)。

子乗せ電動自転車(約19万円)

成長して一緒に外出する機会が増え、子乗せ電動自転車を導入しました。我が家の育児用品で断トツの高額品ですが、送り迎えや買い物で毎日使うので、行動範囲と生活の質が一変しました。「子どもが歩く前後」で検討する価値が大きい一品です。

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ヒップシート抱っこ紐(約1.1万円)

新生児から使ったエルゴに加え、ヒップシートタイプ(ポルバン アドバンス)も買い足しました。短時間の抱っこやすぐ下ろしたいとき、座面に乗せて支えられるので腰がラク。月齢が上がって体重が増えると、この使い分けが効いてきます。

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家の中の安全対策(動き出す前に)

ハイハイ・つかまり立ちが始まると、安全対策が一気に必要になります。我が家はベビーゲート・ごっつん防止のベビーヘルメット・家具のコーナーガードを用意しました。「動き出してから」では遅いので、早めに揃えておくと安心です。

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離乳食グッズ(食器・ストローマグ・エプロン)

離乳食が始まると、専用の食器類が必要に。リッチェルのシリコーン食器、bboxのストローマグ、お食事エプロンなどを少しずつ揃えました。シリコン製は割れず洗いやすいのでおすすめです。

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毎日消える消耗品(ここはふるさと納税が効く)

高額品と違い、オムツ・洗剤・ミルク関連は「ずっと買い続ける」ものです。我が家で実際に使ったのは——

  • オムツ:パンパース/メリーズ(テープS→パンツMへサイズアップ)。1パック約1,500円を継続購入
  • 哺乳びん:ピジョン 母乳実感(160ml・240ml)を複数本。乳首・スポンジブラシ・乳首ブラシも消耗品
  • 洗剤・ケア用品:ピジョンの赤ちゃん用洗濯洗剤・ミルクローション、Medelaの乳頭ケアクリーム「ピュアレーン」、つめきりハサミ

これらは「ふるさと納税の返礼品」や「楽天お買い物マラソン」でまとめ買いすると、実質負担を抑えられます。特にオムツやおしりふきは、ふるさと納税の定番返礼品。限度額の範囲でうまく使うと、家計が助かります。

育休中・共働きのふるさと納税の限度額については、別記事で詳しく解説しています:育休中のふるさと納税は限度額いくら?3パターン別シミュレーション


記念に残したもの(買ってよかった「思い出」)

実用品だけでなく、「この時期にしか残せないもの」にもお金を使いました。これは後悔のない出費でした。

  • 手形・足形スタンプ+マンスリーカード:成長の記録に。SNS映えもしますが、何より自分たちの宝物になります
  • ディズニー プーメリー(くまのプーさん):ベッドメリー。赤ちゃんが目で追って楽しんでくれました
  • ジェラート ピケのベビー服:スタイ・ポンチョ。少し贅沢ですが、お祝いや写真撮影で重宝

おもちゃ類(Sassyの歯固め、ぬいぐるみ・ラトル)も、月齢に合わせて少しずつ。最初から大量に買わず、成長に合わせて買い足すのがおすすめです。


正直、優先度が低かった・迷ったもの

すべてが「買ってよかった」わけではありません。正直なところ——

  • 細かいケア用品の買いすぎ:乳頭保護器やスポンジブラシなど、使う頻度が低いものもありました。最初から全部揃えず、必要になってから買う方が無駄が少ないです
  • 新生児期しか使わないもの:サイズアウトが早いものは、レンタルやお下がりでも十分だったかもしれません

ベビー用品は「あれもこれも」と買いたくなりますが、本当に毎日使うものに絞るのがコツです。


ベビー用品の費用を抑える3つの工夫

最後に、初期費用を賢く抑える方法をまとめます。

  1. 高額品はレンタル・型落ち・お下がりを検討:バウンサーやベビーバスなど、使用期間が限られるものは特に
  2. 消耗品はふるさと納税+楽天お買い物マラソン:オムツ・おしりふき・日用品を、限度額の範囲でまとめて
  3. 浮いたお金は、子どもの将来のために新NISAへ:出産を機に、教育資金の準備を始める家庭は多いです

特に3つ目は、我が家が出産を機に強く意識したことです。ベビー用品にお金がかかる時期だからこそ、同時に「将来への積立」も少額から始めておくと、後がぐっと楽になります。

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出産を機に、子どもの将来へ少額から積立を

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まとめ:初期費用は「高額品の選び方」で決まる

  • 我が家のベビー用品初期費用は約10万円超。大半は数点の高額品(バウンサー・抱っこ紐・除菌器)
  • 毎日使う高額品(抱っこ紐など)はケチらない、使用期間が短いものはレンタル・お下がりも検討
  • 消耗品はふるさと納税+楽天でまとめ買いして実質負担を軽減
  • 出産を機に、子どもの将来への積立(新NISA)も少額から

「全部を完璧に揃えなきゃ」と気負わなくて大丈夫です。本当に必要なものに絞り、浮いたお金を将来に回す——それが、子育てとお金を両立させるいちばんの近道だと、我が家は実感しています。


注:本記事は2026年6月時点の筆者の実体験に基づきます。商品の仕様・価格は変動します。購入時は各販売ページで最新情報をご確認ください。


マネパパ

マネパパ

30代会社員・人事企画部門・JGCホルダー。従業員持株会を3年で停止し、インデックス投資(新NISA・iDeCo)に全面移行。 マイルで乳幼児連れリゾート旅行を実践中。数字とリアルにこだわった発信を心がけています。

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