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コープデリのミールキットは月5,000〜7,000円|週2食の実額と調理15分の時短を1歳児パパが公開

コープデリのミールキットは、我が家では週2食で月5,000〜7,000円です。1食は2人前750〜1,000円で、いちばん多いのが税込861円のキット。調理は10〜15分で、素材を切る・量る工程がないぶん自炊の半分の時間で終わります。手数料は1回198円(基本88円+配達110円)で、我が家は赤ちゃん割引で0円です。1歳児のいる共働き家庭が平日の夜に使い続けて、使いきれずに捨てたことは一度もありません。定番メニュー3つと、続けて分かった不便もあわせて公開します。

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コープデリのミールキットは、我が家では週2食で月5,000〜7,000円です。

1食は2人前で750〜1,000円。いちばん多いのが税込861円のキットです。調理は10〜15分で終わります。

私は人事企画9年目の会社員で、2025年6月に生まれた子どもがいます。夫婦とも育休を取りました。コープデリは毎週注文していて、ミールキットは平日の夜の定番になりました。

この記事では、次のことを確認できます。

  • 週に何食頼むと月いくらになるか(早見表)
  • 1食861円は高いのか(861円は食材費を含んだ金額です
  • 調理が10〜15分で終わる理由
  • 我が家の定番メニュー3つ
  • 使いきれずに捨てたことがあるか
  • キット代とは別にかかる手数料198円と、割引で0円になる条件
  • 続けて分かった不便

あなたはどれ? — 読む場所を選べます


週2食で月5,000〜7,000円。頼む数で月額はこう変わる

我が家はミールキットを週2食前後頼んでいます。月にすると5,000〜7,000円です。

いちばんよく頼む861円のキットで計算すると、こうなります。

週に頼む数1か月の目安
週1食約3,700円
週2食約7,400円
週3食約11,100円

※1か月を4.3週として計算しています。

我が家の実額が5,000〜7,000円に収まっているのは、週によって1食のこともあり、750円台のキットも混ざるためです。毎週きっちり2食ではありません。

食材宅配の記事はよく「1食あたり◯円」で終わりますが、知りたいのは月にいくら出ていくかだと思います。週2食なら、月7,000円を上限に見ておけば足ります。


1食2人前861円は高いのか

2人前で861円なので、1人あたり約430円です。

ここで大事なのは、861円は食材費を含んだ金額だということです。同じ料理を自分で作っても、鶏肉も野菜も調味料も買います。861円まるごとを時短のために払っているわけではありません。

「15分を短縮するために861円」と読むと、実態よりずっと高く見えます。実際に上乗せで払っているのは、自分で材料をそろえた場合との差額だけです。

我が家は自炊したときの食材費を記録していないため、その差額がいくらなのかは出せません。気になる方は、いつも買う鶏肉と野菜のレシートと見比べてみてください。そこが、あなたにとっての時短の値段になります。


調理は10〜15分。自炊の半分で終わる

作りはじめてから食べられるまで、10〜15分です。自炊と比べると15分ほど短くなる感覚があります。

短くなるのは、次の工程がまるごと消えるからです。

  • 冷蔵庫や棚から素材を探して取り出す
  • 野菜や肉を切る
  • 調味料を量って用意する

ミールキットは冷蔵庫からパックを出して、そのまま炒めはじめられます。手を動かす前の準備が要りません。

平日の夜にこの15分が返ってくるのは、子どもが起きている時間帯だからです。夕食の支度と寝かしつけの準備が重なる時間に、15分は小さくありません。


我が家の定番メニュー3つ

毎週これというわけではありませんが、注文カタログで見つけると高い確率で選ぶものです。

メニュー分量
香味だれのさっぱり油淋鶏2人前
ミラノ風チキンカツレツ2〜3人前
ローストチキンと野菜のグリル2人前

3つとも主菜になるもので、鶏肉が多めです。これは合わなかった、と感じたものはいまのところありません。


手数料は1回198円。赤ちゃん割引なら0円で、年9,900円の差になる

キット代とは別に、配達のたびに手数料がかかります。「配送料」という1つの項目ではなく、次の2つの合計です。

項目金額(税込)
基本手数料88円
配達手数料110円
合計1回198円

配達は週1回なので、割引がなければ1年で9,900円かかります。赤ちゃん割引から子育て割引まで通しで無料になれば、小学校入学までの6年で59,400円を払わずに済みます(いずれも東京都での公式試算)。月7,000円のキット代とは別に出ていく前提で考えておくと、月の総額を見誤りません。 この金額は東京・埼玉・千葉・茨城の場合です。群馬は210円、栃木・長野・新潟は220円で、新潟は赤ちゃん割引の対象が3歳未満までと年齢の区切りも違います。地域別の一覧は配達エリアと手数料の地域差にまとめています。

我が家は赤ちゃん割引が適用されていて、この手数料が0円です。

割引対象条件
赤ちゃん割引妊娠中〜1歳未満(申請から1年間)利用金額を問わず0円
子育て割引1歳〜小学校入学前1回税別3,000円以上で0円

赤ちゃん割引は金額の条件が付かないので、注文が少ない週でも手数料はかかりません。子育て割引に切り替わると3,000円の条件が付くため、注文をまとめる週と見送る週を作るかどうかで負担が変わります。

金額・名称・適用期間は、エリアとご利用条件によって異なります。ご自身の地域の条件はコープデリの子育て応援ページで確認できます。


1年近く続けて、使いきれずに捨てたことは一度もない

食材宅配でいちばん怖いのは、頼んだのに使いきれず捨てることだと思います。

我が家は一度もありません。

理由ははっきりしていて、平日の夜に使うと決めているからです。「余裕があれば作る」ではなく、届いた週の平日に消費する前提で頼んでいます。週2食という数も、無理なく使いきれる量に落ち着いた結果です。

逆に言えば、注文する時点で「いつ食べるか」を決めていないと、冷蔵庫に残ります。 週に何食が自分の家庭に合うかは、少ない数から試すほうが安全です。


続けて分かった不便は3つある

便利なだけではありません。使い続けて感じている不便は3つあります。

毎週、注文しなければならない

コープデリは毎週必ず配達があります。注文しない週を作ることもできますが、何もしないと注文が締め切られていくので、週に一度は必ず向き合うことになります。 これは地味にプレッシャーです。

受け取りに在宅が必要になる

配達時間に家にいるかどうかで、手間がまったく違います。

在宅していれば玄関まで運んでもらえます。留守のときは玄関前に置いてもらえますが、オートロックのマンションではオートロックの外に置かれるため、そこから自宅まで自分で運ぶことになります。

これが子育て中にはこたえます。妻は、泣いている子どもを家に残して、オートロックの外と自宅を何往復もしたことがあります。荷物は食材なので軽くありません。

冷凍品を頼んだ日に長時間留守にすると、溶けないかという心配も残ります。

旅行で家を空けるときの扱いが分からない

数日家を空ける場合にどうなるのかは、我が家はまだ経験しておらず、公式の案内でも確認できていません。長期の不在が多い方は、加入前に配達センターへ聞いておくと確実です。


向いている人・向いていない人

向いていると思う人

  • 平日の夜に、調理の時間を15分単位で削りたい
  • 献立を考える手間を減らしたい
  • 配達日に在宅しているか、玄関前まで運んでもらえる住まいである

向いていないかもしれない人

  • 毎週の注文作業そのものを負担に感じる
  • 食材費をできるかぎり抑えたい(自炊のほうが安く上がります)
  • 留守がちで、受け取りの段取りを組みにくい

よくある質問

週に何食くらいが現実的ですか?

我が家は週2食前後です。これで月5,000〜7,000円になります。最初は週1食から始めて、使いきれる量を確かめるのが安全だと思います。

1食あたりいくらですか?

2人前で750〜1,000円です。いちばん多いのが税込861円で、1人あたり約430円になります。

調理にどれくらいかかりますか?

10〜15分です。素材を切る工程と調味料を量る工程がないぶん、自炊のおよそ半分の時間で終わります。

使いきれずに捨てることはありませんか?

我が家は一度もありません。届いた週の平日の夜に使うと決めているためです。注文の時点で食べる日を決めていないと残りやすくなります。

手数料(配送料)はかかりますか?

割引がなければ1回198円(基本手数料88円+配達手数料110円・東京都の金額)で、公式の試算では週1回利用で年9,900円です。我が家は赤ちゃん割引が適用されていて0円になっています。条件はエリアとご利用条件で異なるため、ご自身の地域の公式ページで確認してください。

受け取れないときはどうなりますか?

玄関前に置いてもらえます。ただしオートロックのマンションではオートロックの外までになるため、そこから自宅までは自分で運びます。


まとめ

  • ミールキットは週2食前後で月5,000〜7,000円
  • 1食は2人前750〜1,000円。いちばん多いのが税込861円で1人あたり約430円
  • 861円は食材費を含んだ金額で、時短のためだけに払っている金額ではありません
  • 調理は10〜15分。素材を切る・量る工程が消えて、自炊のおよそ半分
  • 手数料は1回198円(基本88円+配達110円)で公式試算は年9,900円。我が家は赤ちゃん割引で0円
  • 1年近く続けて、使いきれずに捨てたことは一度もありません
  • 不便は3つ。毎週の注文・受け取りの在宅・長期不在時の扱い

食材費だけを見れば、自炊のほうが安く上がります。それでも続けているのは、平日の夜の15分を、毎週2回買い戻せているからです。その15分に値段をつけられるかどうかが、判断の分かれ目だと思います。

📚 この記事の出典

コープデリの正式名称はコープデリ生活協同組合連合会(略称:コープデリ連合会)です。金額・分量・調理時間は、2026年9月時点の我が家の実績です。商品の価格と取り扱いは変わることがあります。割引の条件は地域の生協ごとに異なります。

マネパパ

マネパパ

30代会社員・人事企画部門・JGCホルダー。従業員持株会を入社9年目に停止し、インデックス投資(新NISA・iDeCo)に全面移行。 マイルで乳幼児連れリゾート旅行を実践中。数字とリアルにこだわった発信を心がけています。

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